【本の整理①】手放す方法 自分に合った方法で、気持ちも空間もスッキリしましょう♪

大阪府貝塚市の整理収納アドバイザー 谷口 くみこです。

「片付けを楽にしたい」「暮らしを整えたい」そんな方へ。
実例や気づきを通してお片付けのヒントをお伝えします。

私について、詳しくはプロフィールをご覧ください。

目次

本がこんな状態になっていませんか?

本の整理

・本棚にみっちりつまっていて取り出しにくい
・本棚に収まりきらず、床や机に積み上げている
・子供用の絵本や図鑑、今は誰も読まないのに何年も放置している
・一時期ハマった趣味や資格の本、もう熱が冷めてしまってみる事が無くなってしまった

食べ物や服にも旬があるように、本にも旬があります。
「旬を過ぎたモノをどうするか」の選択は、早い方が本もスペースも有効活用がしやすいです。

本の整理方法

本を見ると、今までどんな事に興味・関心があったのかが良く分かりますね。
それを振り返りながら整理を行いましょう!

仮に、ご自身だけの本棚だとします。

本棚から全部の本を取り出してみて、ジャンルごとに分けてみてください。

他の人の本が混じっていたら、持ち主に返してください。
他の人の持ち物は、絶対に勝手に処分しない様にして下さいね!

・置いておく本(読む・大事な本)
・手放す本

迷ってしまう本は、一冊ずつ

・この本から何を得られるか
・何の目的で残すのか

を明確にしていくと、今の自分に必要かどうかが見えてくるかもしれません。

思い出の本や絵本も厳選して、どうしても手元に置いておきたい。
けど、読むことが無いという絵本は、飾ったり、思い出BOXに思い出として保管するのもアリです。
沢山になってしまうと、本は重量があるので「思い出が重いで~」になるのでご注意を。

我が家の本のお片づけ 

私も2年前に整理をして、多くの本を手放しました。

昔は、手芸をしたり、パンやお菓子を作る事が好きだったので、多くの本が「また使うかも」とそのまましまっていました。

いざ整理の際に、1冊1冊確認してみると、経年劣化でシミが出てきている本が何冊もありました。
もっと早くに選択が出来ていれば、また誰かの手に渡って、活用されたかもしれないんだなぁと思うと、本に申し訳ない事をした気分になります。

好きだった事なので、なおさらですね。

今、所有している本は、読み物が多いので、もう1度読むかな?と考えて、読まないと決断したものは、割と早く手放しています。

そうする事で、またその本が人に渡り、私も新しい本のためのスペースを作る事が出来るのです。
モノを循環させることで、新しい空気が入って気持ちの良い空間になるんですよ♪

読まなくなった本を手放す方法

売る

◆リサイクルショップ

早く一気に手放せられる、スペースを早く空けられるのがメリット。
ただ、買い取り価格は期待しない方が良いです。

捨てるくらいなら誰かに使って欲しい!という気持ちで出されるのが良いでしょう。

買取不可の本は資源ごみや古紙回収に出してリサイクルしましょう!

◆フリマサイト

リサイクルショップより高く売れるのがメリット。

デメリットは、本を売れるまで保管しなければいけないので、スペースがすぐに空かないのと、出品~発送までしないとけないので手間がかかります。

売れなければドンドン値下げして、ずっと売れない物は資源ごみなどに。

寄贈する

◆地域の図書館

メリットは、何か良い事した~!って気分になれる事です✨プライスレス!
地域に貢献、誰かの役に立つ事で、自己肯定感アップ間違いなし。

受け入れの条件がありますので、お住まいの図書館にてご確認下さいね。

貝塚市の図書寄贈に関するページはコチラ

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寄付をする

◆施設

昔、知人から「絵本を寄付して欲しい」と申し出があったので、お譲りした事があります。(確か老人ホームでした)
受け入れてくれるかは施設によると思いますので、お近くの施設に問い合わせてみてください。

◆NPO団体

本に限らず、電化製品や日用品など、調べればあらゆる物が対象になっています。

寄付の場合は送料が元払いか、「寄付キット」のようなものを購入して送る場合が多いです。
たまに送料無料のところもありますが、プラスになるんでしょうか・・・?

本なら30冊以上まとめて送る、〇年以上前の本は受け付けない等、若干ハードルが高めの印象です。

お近くにNPO団体がある場合は持ち込みが可能な場合もあります。

「本 寄付」で検索をすると、沢山出てくるので、方針が合う団体があれば検討してみてくださいね。

リサイクルに回す

本は置いているだけで劣化していきます。
大事に取っていても、知らない間に黄ばんできたり、シミが出てきたり・・・。
そうなってしまうと、引き取り先を探すのは難しいでしょう。

残る選択肢は「リサイクル」です。

燃えるゴミとして出すのではなく、資源ゴミとして出す事で古紙に生まれ変わります。

古紙回収に回った本のうち、95%は再生紙として、別のモノに生まれ変わるそうです。
そう思うと、少し心が軽くなりますね。

その他にも古紙回収業者に引き取ってもらうか、自治体の廃品回収に出す方法もあります。

「売る」「譲る」「寄付・寄贈する」「リサイクルに回す」

あなたの納得できる手放し方で、気持ちよく送り出せると良いですね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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