物を手放しにくくする要因とは?

~ おうちをまるっと整えて、暮らしやすい空間に ~

・家に帰っても心が休まらない
・忙しくて片付けや掃除にまで手が回らない。

そんな方の負担を少しでも軽くしたいと思っています。

お問い合わせはこちら。お気軽にどうぞ♪

ライン

大阪府貝塚市の整理収納アドバイザー 谷口 くみこです。

3月は進学・進級やお引越し等で、物の入れ替わりや、物の見直しの絶好のタイミングです。

お家の中をスッキリさせて4月を迎えましょう♪

スッキリ

モノの見直しでお家も心もスッキリと

お家に物が多いな~、ごちゃついてるな~と思った箇所だけでも見直してみませんか?

「今使っている物」「使っていない物」を分けて収納するだけでも使いやすくなります。

「使っていない物」は何故使わないのかな?と、その物と向き合ってみてください。

使っていない理由に気付き、それを繰り返していくと、自分の好みがハッキリしてきます。

そうすると、自分に合った物がどういう物か気付き、今まで何とな~く持っていた物への執着が不思議と無くなり、あっさり手放せるようになるんですよ。

結果、好きな物と必要な物だけが残る。

スペースにも、心にも余裕が出来る。

整理にはそんな「気持ちの良い空間」を生み出す効果があるんです。

物を手放すのに抵抗があると感じているあなたへ

☑まだ使える・着られる
☑何かに・いつか使えるかも
☑「物を大事にしなさい」としつけられた
☑人からもらった

こんな風に思ってしまっていませんか?
この「思い込み」が物を手放せない要因になっています。

逆に、この「思い込み」さえ解きほぐせば、お片付けの苦手意識がグッと下がります!


まだ使える・着られるから捨てられないものはどうすればいいの?

谷口
谷口

壊れたり、破れたりしてないと捨てにくいですよね。
でもそれだと溜まっていく一方になってしまいます。

今現在、「使いたい」「着たい」と思えるものだけを厳選してみましょう。
服だと「似合うか・サイズは合っているか・流行が終わっていないか」も重要ですね。

使いたいもの、選ばなかったものに対して「どうしてかな?」と自問自答してみてください。

紙に理由を書き出してみると、自分の好みに気付いて、買い物の際に選ぶ基準が出来るので、節約にも繋がります。


いつか使えるかも、と捨てられないものはどうすればいい?

谷口
谷口

何個も同じものがあって、出番がほとんど無いものなら、ひとつあれば十分かもしれません。
いつ使ったかな?使う場面あったかな?と思い出してみてください。

①まずは本当に必要か

②必要であれば何個(枚)あれば十分か

③代替出来る物は無いか

というのを考え、数やスペースの上限を決めると増えすぎ防止になります。


「物を大事にしなさい」としつけられました。

「捨てる=物を大事にしていない」?

谷口
谷口

使わずに持っておくことが「大事にしている」のでしょうか。

使う時期が過ぎ、その後使わなくなったのなら、もうその物の役目は終わっています。
「物を大事に」は「丁寧に使って長く愛用する」という意味だと思っています。

状態のいい物であれば、必要としている方にお譲りすると手放すハードルが下がります。
ただし、「欲しい」と言っている方のみにお譲りくださいね。


人からもらった物は捨てにくい。どうすればいい?

谷口
谷口

ひとつ上のアンサーと逆ですが、人からもらった物って捨てにくいですよね。
(ですので、人に譲ったり、贈る際も注意してください)
特に手作りの物や、お土産やプレゼントを手放すのに、罪悪感を感じる方も多いのではないでしょうか。

でも、「捨てにくいな」と思っている時点で、その物はすでにあなたにとって「大切な物/好きな物」では無いという事にお気づきでしょうか。

頂いた時に、相手の方に「ありがとう」をお伝えしたら、「物を贈ってくれた気持ち」には応えています。

贈った方も、決して悩ますためにプレゼントした訳では無いのですから、「気持ちと物に対する感情は別」と考えるといいかもしれません。

頂いた時点で、所有者はあなたです。なので、あなたが決めても良いのです。

私の場合ですが、判断に迷う物は、あえて目に付くところに置きます。

よく目にする事で、その物に対してどう感じるか?を頻繁に感じる事が出来、その分早く判断が出来るからです。

何のために持っているのか

あなた自身がその物に対して抱く感情を重視してください。

どうしても捨てられない!なら、使える物ならドンドン使いましょう!物は使ってこそナンボです。

消耗したり、傷むまで使ったら、今度こそスッキリ手放すことが出来ますよ✨

整理は捨てるだけじゃない

整理をすれば、埋もれていた物に気付き、日の目を見る事もあります。

「整理=捨てる」ではなく、「整理=区別する」ことです。

区別の例

・使っている
この部屋で使うもの / 別の場所に移動 / 使用頻度が高い・低い

・使っていない
譲る / 売る / 思い出のもの / 捨てる など

見直しをする事で物の存在を認め、使われていなかった物でも「使おう」と思えるようにする行動でもあります。

まずは小スペースから

「よし!じゃあ押し入れを整理しよう!」といきなり広いスペースを始めるのはオススメしません。

私は、文房具や食品から始めるのをオススメします。

理由

・文房具は粗品でいただく事も多く、思い入れが無い物が多い。

・食品は賞味期限があるので、捨てる基準が明確。


まずは、取捨選択に慣れる事。

整理は一つ一つ物と向き合いますので、選択の連続で中々疲れます。

1日10分、引き出し1段から。

小スペースかつ判断の付きやすい物から始めてくださいね。

慣れてきたら徐々に範囲を広げてください♪

さてさて、卒業シーズンとなりました。

我が家の子供たち二人とも卒業を迎え、新しい生活に向けて親もソワソワ。

子供部屋をスッキリさせて新しい物を迎え入れる準備を始めようと思います!

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