【熊取町】子ども部屋のお片付けサポート実例|片付けたくなる仕組み

「子ども部屋の片付け方が分からない」
「収納があるのに使えていない」
そんなお悩みはありませんか?

目次

今回のお片付けサポート内容

熊取町で子ども部屋のお片付けサポートをご利用いただいた実例をご紹介します。

初回+継続12時間プランで4回目のご訪問。
「自分から片付けたくなる仕組み」 を作りました。

作業時間 2.5時間
作業人数 2人

写真の掲載許可をいただきありがとうございます。

以前、お兄ちゃんのお部屋もサポートさせていただきました。
今回は妹のAちゃん(仮)のお部屋を一緒にお片付けしていきます。

子ども部屋のお片付け|ご相談内容と目標

M様

以前はオープン棚+ボックスの収納でしたが、ボックスの中は空で、床に物が散乱している状態でした。
整理の土台が整っていないのと、物が多くて管理もできず、どう片付けていいかの判断がつかないんだと思います。

目標

・定位置を一緒に考えながら、子どもでも無理なく続けられる仕組みを作りたい

Aちゃんは、先にお片付けをしたお兄ちゃんのお部屋を見て「私も部屋をきれいにしたい!」と思ってくれたようです☺️片付けは伝染するのです♪

オープン棚は現在この部屋には無いので、代わりにチェストを利用したいと思います。

子ども部屋お片付け前の状態(ビフォー)

M様ビフォー

床にモノが散乱している状態。

特に入り口付近(写真手前)はモノが集中していて、出入りの際に転倒の危険性があります。

外にモノは出ているけど、収納の中はほぼ空っぽ。

定位置をしっかり決めて、戻す場所を作ります!

お片付けサポートの進め方

「片付けたい」とは思いつつ、最初はあまり乗り気ではなかったAちゃん。

スロースタートでしたが、
「このお部屋の床にモノが無かったら、友達とこんな事が出来るよ」
の声掛けに
「え!それしたい!楽しそう!」
とお片付けスイッチON😁

それからの動きが早かった!

「いつも使う場所はどこ?」「これは何と一緒に使う?」

など、沢山質問をしながら、一緒にお片付けを進めました。

子ども部屋お片付け後の変化(アフター)

M様アフター

集中力の波を乗り越え、2時間半やり切ってくれました!

途中でやる気が無くなってしまいましたが、

「お母さんの喜ぶ顔が見たい」

と最後まで頑張ってくれました🥹

「こうしたい」の思いの強さです。

おもちゃ等の定位置も出来、開放的なお部屋になりました。

M様アフター

こちらのチェストを収納に。

5段あるので、それぞれの段に分類で分けています。

細かく分けず、「自分で無理なく戻せる」を最優先!

Aちゃんのこだわりもしっかり尊重しつつ、相談しながら定位置を決めていきました。

M様収納用品

以前はポイポイ収納に使っていたこの用品。
容量はあるけど、沢山入るからこそ探しにくい。
だから、床に全部出さないと何が入っているのか分からなかったのかも。

まずは整理からが鉄則ですが、お子さんが使いやすい収納を選ぶのも大切です。(軽いもの、細かすぎないものなど)

チェストだと開け閉めしやすく底も浅いので、出し入れしやすいですね♪

お子さんのお部屋が片付かなくてお悩みの方へ→お片付けサポートの詳細はこちら

2週間後のご感想と変化

M様

友だちが3回ほど遊びに来ましたが、帰る前に使ったモノを一緒に片付けてもらっているようです。
また、床にゴミが落ちていると気にするようになりました。

お片付けの土台を作っていただいたお陰で、意識して出来るようになりました!

谷口

嬉しい経過をありがとうございます!
お部屋が片付いていると「気持ちが良い」と感じているからこそですね!
元に戻す、その都度片付けるという事を意識して行っている事が、本当に素晴らしいです👏

ありがとうございました!

2週間後のお話を電話で聞いたのですが、ずっと鳥肌が立っていました。
それくらい感動したんです。

M様からは「片付く仕組みを作ってくださった」と沢山感謝の言葉を頂きましたが、私だけの力ではありません。

M様が小さい時からお子さんに取捨選択の経験をプレゼントしていたから。
Aちゃんが最後まで諦めずに頑張ってくれた。そして維持しようとしてくれたことが全て繋がっているんです。

お片付けの力に感動し、ご依頼いただいた事に感謝いたします。
私自身も良い経験となりました。

片付く仕組みに作りたい方へ
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まとめ

「お片付け」にはたくさんの工程があります。

どこかの工程が得意でも、何かが不得意だと、とたんに「片付けが出来ない」と自己肯定感が下がりがち。

サポートを利用していただくと、得意な部分、そうでない部分に気付くことが出来ます。
不得意な部分を見るのではなく、「出来ている部分」をしっかり認めて欲しい。

特にお子さんは、以前は出来なかった事も、どんどん出来るようになります。
お片付けが出来た達成感は自信にもつながります。

子ども部屋のお片付けは、「やり方」よりも「仕組み」と「関わり方」が大切です。
一人で悩まず、第三者のサポートを取り入れることで親子ともに負担が軽くなります。

お子さんへの経験のプレゼントとして、お片付けサポートはいかがですか?
無理なく続けられる仕組みを作りたい方は、まずはLINE無料相談でお話を聞かせてください。

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